栽培記録

ピーマンがやっと毎日収穫できるようになった。花落ちから2ヶ月で変わったこと【家庭菜園記録⑫】

たことわ

ピーマンの花落ちに悩んでいた頃から1ヶ月ほど経った。あれだけ落ちていた花が、いつの間にか実になっていた。

最初は1個、次は2個。気づいたら毎日のように収穫できるようになっていた。「育ってた」という感じが遅れてやってくる野菜だと思う。

ピーマンの収穫タイミング

「ピーマン 収穫 タイミング」で調べると、緑のまま収穫するのが基本と書いてあった。品種にもよるが、一般的なピーマンは5〜7cmくらいの大きさになったら収穫できる。

放置すると赤や黄色に熟していくが、そうなると甘くはなるものの株に体力を使いすぎて次の実がなりにくくなる。

「こまめな収穫」が株を元気にする

ピーマンもキュウリと同じで「早めにこまめに収穫する」ことが株の元気につながるらしい。実を大きく育てすぎると株が消耗する。「少し小さいかな」くらいで取り始めると、株が長続きする。

収穫は剪定ばさみで茎から切る。素手で引っ張ると枝ごと折れることがある。ピーマンの枝は意外と折れやすい。

収穫量が増えてわかったこと

毎日2〜3個収穫できるようになると、食べる速度が追いつかなくなってきた。ピーマンは冷蔵庫の野菜室で1週間程度保存できる。それ以上は冷凍保存が便利で、細切りにして凍らせると炒め物にそのまま使えて重宝する。

花落ちから立ち直った理由を振り返る

花が落ちていた頃との違いを振り返ると、気温が落ち着いてきたこと、水やりを朝夕2回に変えたこと、葉を少し整理したこと、あたりが複合的に効いたのだと思う。どれか一つが決定打ではなく、「環境を少しずつ整えた」結果だった。

毎日収穫できるようになってから、畑に行くのが楽しみになった。ピーマンは「育てていると食べきれなくなる野菜」だということが初めてわかった。


祖父母から引き継いだ畑で、知識ゼロから始める30代の栽培記録です。アドバイスや指摘はコメントで教えてください。

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