トマトの茎が何本にも分かれてきた。調べたら「脇芽かき」をずっとサボっていたことがわかった話【家庭菜園記録④】
たことわ
たことわの畑日記
真夏になってから、畑に行ける時間帯が「朝」しかなくなった。
昼間に行くと日差しが強すぎて5分いるだけで頭がくらくらする。夕方は日が落ちてからでも地面の熱が残っていて、作業する気になれない。気づいたら「朝6時〜7時の間だけが唯一快適に動ける時間」になっていた。
朝の畑作業は大体こんな流れになっている。
合計30〜40分。これを毎朝やるようにしてから、問題の早期発見が格段に良くなった。
一度、昼の12時過ぎに用事があって畑に寄ったことがある。
日差しが強く、地面からの輻射熱も加わって体感温度がかなり高かった。作業は10分で切り上げた。帰り際に水をやったが、「地面が熱い状態に水をかけると根にダメージがある」と後で思い出した。
真夏の昼間の水やりは禁物。やむを得ず行くなら水やりは避けて、様子確認だけにとどめるのが賢明。
朝とはいえ、日が出てからは気温が上がっていく。
「毎朝6時に畑を見る」という習慣ができると、植物の変化に気づくのが早くなる。問題が小さいうちに対処できることが増えて、結果的に収穫量も安定してきた。
家庭菜園は「ルーティン」が大事なんだと思う。
祖父母から引き継いだ畑で、知識ゼロから始める30代の栽培記録です。アドバイスや指摘はコメントで教えてください。