栽培記録

真夏の畑は朝6時が勝負だとわかった【家庭菜園記録⑬】

たことわ

真夏になってから、畑に行ける時間帯が「朝」しかなくなった。

昼間に行くと日差しが強すぎて5分いるだけで頭がくらくらする。夕方は日が落ちてからでも地面の熱が残っていて、作業する気になれない。気づいたら「朝6時〜7時の間だけが唯一快適に動ける時間」になっていた。

朝6時の畑でやること

朝の畑作業は大体こんな流れになっている。

  • まず全体を見回す(2〜3分):葉の色・形・しおれ具合をざっと確認。異変があればそこを詳しく見る
  • 水やり(10〜15分):土の状態を確認してから株元にたっぷり。ナス・キュウリ・ピーマンは乾きやすいので優先
  • 収穫(5〜10分):キュウリ・ピーマンの収穫適期のものを取る。取り遅れると株が疲れる
  • 細かいチェック(5分):新芽にアブラムシがいないか、葉裏にハダニがいないかを確認

合計30〜40分。これを毎朝やるようにしてから、問題の早期発見が格段に良くなった。

昼間に畑に行くと何が起きるか

一度、昼の12時過ぎに用事があって畑に寄ったことがある。

日差しが強く、地面からの輻射熱も加わって体感温度がかなり高かった。作業は10分で切り上げた。帰り際に水をやったが、「地面が熱い状態に水をかけると根にダメージがある」と後で思い出した。

真夏の昼間の水やりは禁物。やむを得ず行くなら水やりは避けて、様子確認だけにとどめるのが賢明。

熱中症対策で意識していること

朝とはいえ、日が出てからは気温が上がっていく。

  • 水分(スポーツドリンクか経口補水液)を持参する
  • 帽子は必須(つばが広いものが効果的)
  • 作業は30〜40分を目安に切り上げる
  • 体調が悪いときは無理しない

朝の習慣が作れると家庭菜園が楽になる

「毎朝6時に畑を見る」という習慣ができると、植物の変化に気づくのが早くなる。問題が小さいうちに対処できることが増えて、結果的に収穫量も安定してきた。

家庭菜園は「ルーティン」が大事なんだと思う。


祖父母から引き継いだ畑で、知識ゼロから始める30代の栽培記録です。アドバイスや指摘はコメントで教えてください。

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