追肥はいつ・どれだけやればいい?元肥との違いから調べ直した
たことわ
たことわの畑日記
7月下旬。夏野菜の収穫が続く中、「次は何を植えようか」と考え始めた。調べると、秋野菜を育てるなら今のうちから準備が必要だとわかった。
秋に収穫を目指す野菜のこと。多くは8月〜9月に種まきや植え付けをして、10〜11月に収穫する。夏の暑さが落ち着いた時期に育てるので、夏野菜より管理がしやすいと言われている。
| 野菜 | 種まき時期 | 収穫時期 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 大根 | 8月下旬〜9月 | 10〜12月 | ★☆☆ |
| ほうれん草 | 9月〜10月 | 11〜12月 | ★☆☆ |
| 小松菜 | 9月〜10月 | 10〜11月 | ★☆☆ |
| ブロッコリー | 7月下旬〜8月(苗作り) | 10〜12月 | ★★☆ |
| 白菜 | 8月中旬〜下旬(苗作り) | 11月〜1月 | ★★★ |
| キャベツ | 8月(苗作り) | 12月〜2月 | ★★☆ |
初心者には大根・ほうれん草・小松菜が取り組みやすい。直播き(種を直接畑にまく)でも育ちやすく、育てる期間が短めなので管理しやすい。
秋野菜を育てるには「夏野菜を片付ける時期」と「秋野菜の準備をする時期」が重なることがある。
例えばブロッコリーや白菜は7月下旬〜8月上旬には種まきを始める必要がある。今の時期から意識しておかないとタイミングを逃す。種や苗の準備はタキイ種苗やサカタのタネのホームページで品種と時期を確認するのがおすすめ。
秋野菜を植える前に夏野菜を片付けて、土を整える必要がある。
夏の間に使い切った土は疲れているので、有機物の補給が特に大事。
秋野菜デビューは「大根」にしようと決めた。直播きで育ちやすく、間引いた葉も食べられる。収穫まで2〜3ヶ月なので管理の手間もそれほどない。
夏野菜との並走になるので、畑の区画管理がこれまでより複雑になる。でも「年中何かが育っている畑」になるのは楽しみ。
祖父母から引き継いだ畑で、知識ゼロから始める30代の栽培記録です。アドバイスや指摘はコメントで教えてください。